オーノー人
オーノー!なんでこの人格なの?!
「オーノー!」は恐怖の叫びじゃない、最高峰の知恵だ。普通の人がテーブルの端に置かれたコップを見る時、オーノー人が見ているのは「水シミ→ショート→火災→全館避難→経済損失→バタフライエフェクト→世界滅亡」という災害大河ドラマだ。そして魂の底からの Oh, no! と共に、電光石火でコップをテーブルの真ん中に移動させ、さらに吸水コースターを敷く。オーノー人は「境界線」に対してほぼ偏執的なリスペクトを持っている:あなたのものはあなたのもの、私のものは私のもの。すべてのアクシデントとリスクは、彼の「Oh, no!」の声の中で芽のうちに摘み取られている。彼らは秩序の守護神であり、混沌とした世界で最後まで神経をピンと張っている上品な人々だ。
自分のことは大体わかってる。通りすがりの一言じゃブレない。
自分の性格・欲望・ボーダーラインをだいたい把握済み。
快適さと安全が大事、人生にスプリントモードは別に要らない。
恋愛の警報センサーが敏感すぎ。既読スルーだけで最終回まで脳内補完する。
投入はするけど保険も残す。全ベットはしないタイプ。
パーソナルスペース最重要。どんなに好きでも自分だけの領域は死守。
世界を見る時はデフォルトで防御フィルターON。まず疑って、それから近づく。
秩序感強め。手順通りにできるなら即興はしたくない。
やることに方向性がある。自分がどっちに向かうか大体わかってる。
成果・成長・前進感に火がつきやすい。
即決派。決めたら振り返ってグダグダ言わない。
やれるけどコンディション次第。安定したりサボったり。
社交のエンジンは暖機運転が必要。自分から行くには半日分の気合が要る。
境界感強め。近づきすぎると本能的に半歩下がる。
表現はストレート。思ったことを基本オブラートに包まない。